カメラ散歩。

フィルムカメラとデジタルカメラで撮った写真を一枚ずつ載せています。

散髪屋さん

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Camera: FUJIFILM X-E4
Lens: Voigtländer COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 Aspherical

 

コシナ・フォクトレンダーの、COLOR-SKOPAR 18mmです。

MACRO APO-ULTRON 35mmと一緒に買った、パンケーキ・レンズ。めちゃ薄くて、カメラにつけると全体のコンパクトさに楽しくなってくる。

そして、写りがすごくいい!これは撮ってて楽しくなるなぁと思いました。フルサイズ換算28mmという焦点距離、元々は苦手な距離ですが、とにかく寄って寄ってやりまくることを意識すると、楽しくなってきました。街中でのスナップだと、むしろ撮りやすいのかも。

このレンズは、絞ればほとんどのシーンをパンフォーカスで撮れる(1メートル以上離れてたら全部フォーカスが合う)から、スナップに最高なんですが、なんと0.17mまで寄れるので、実質マクロレンズじゃんと思ってしまった。でも広角なので、思い切り寄っても、マクロレンズみたいに局所を切り取って写すことはできないので、さすがにマクロの代わりにはなりませんでした。

カフェ

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Camera: FUJIFILM X-E4
Lens: Voigtländer MACRO APO-ULTRON 35mm F2

露出を環境ごとに固定で撮るようになってから、デジカメで楽しく撮れるようになりました。富士フイルムの純正レンズを使ってましたが、またマニュアルフォーカスで楽しみたくなって、コシナ・フォクトレンダーのXマウントのレンズを二つ買いました(中古含む)。

近くも取れるし標準レンズとしても使えそうってことでマクロレンズ買ってみました。かなり良い。なんというか、湿り気があって好き。
一方想定外だったのは、マクロレンズは当たり前だけど近くを撮るのが目的だからか、距離指標は近いところは0.22,0.27とかやたら細かく指標があるのだけど、スナップで使う距離は、1m、2mと続いて間がなくて、次がいきなり無限遠。もちろんのぞいてピント合わせれば、その中間でもピント合うのだけど、短い指標間で合わせるので割とシビア。

マクロじゃない距離ではNokton 35mmとなにが違うのかと思ってたのだけど、なるほど、重視してる距離が違うから指標も違うのかと気がつきました。Nomton 35mmだと、寄れない代わりに、1m, 1.3m, 2m, 3m, 無限遠、とスナップで使う距離が細かくなってました。MACRO APO-ULTRONは、その分寄れるので、寄った写真に挑戦したい

湖

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Camera: FUJIFILM X-E4
Lens: FUJIFILM XF27mmF2.8 R WR

 

ずっと、デジカメと仲良くなれてない感じがあった(フィルムに比べて撮ってる時の楽しさが違う感じ)のだけど、最近はいわゆる「感度分の16」をやるために、シーンによって露出を固定して撮るようにしました。そしたら、暗いものは暗く、明るいものは明るく、メリハリのある写真が撮れるようになって、ああ、自分にはオート露出はオフにして露出固定でスナップするのが、1番合ってるっぽいなとわかり、楽しく撮れるようになりました。